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2011年4月

2011年4月29日 (金)

まじゃ~るでごじゃ~る


今、ハンガリー語を習っているので、ハンガリーについて少しご紹介!

まず、その言語ー…
ハンガリー語っておそらく、全く身近な言語じゃないです。

フランス語やドイツ語みたいに、ぼんやりと想像すらできないと思います。


系統的に一番近い言語はロシアのシベリア地方で話されてるハンティ語とマシン語らしいです。フィンランド語にも似てるとかなんとか。。

ハンティ、マシン…こりゃ未知だね

でもハンティさんとマシンくん(笑)とは、音の響きが似てるだけで、互いに話しは通じないらしい。とほほ。

ハンガリーはヨーロッパの中にあるのに、周辺のヨーロッパ語圏とは違う言語系統に属するから、一風変わった言語と思われてるらしい。


だからこそハンガリー人は自国の言語や文化に誇りをもっているんだろうね。


実は日本語と似ているところもあります。

人の名前は姓名の順で表すし、住所も日付も大きい~小さい順に表します。


ハンガリー語の表記はラテン文字です。すなわち、アルファベット+文字の上に斜線記号を使うもの+ウムラウト記号を使うもの


という感じです。

私はウムラウトは発音得意なのに、ウムラウトが付かないふつうのができないという、変な現象が起きています。

どうしてもウムラウトになっちゃう。。笑

日本語にはない発音なのにね。


ハンガリー語(Magyarul)ぼちぼちコツコツがんばります。

Szia!!

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2011年4月27日 (水)

新しいきみ

新しいきみ


あなたの子供は
あなたの子供ではない

彼等は、人生の希望そのものの息子であり娘である


彼等は、あなたを通じてくるが、あなたからくるのではない


彼等はあなたとともにいるが、あなたには屈しない。


あなたは、彼等に愛情を与えてもいいが、あなたの考えを与えてはいけない、何となれば、彼等は彼等自身の考えをもっているからだ。


あなたは、彼等のからだを家に入れてもいいが、彼等の心をあなたの家に入れてはいけない、何故なら、彼等の心は、あなたが訪ねて見ることもできない、夢のなかでさえ訪ねて見ることもできないあしたの家にすんでいるからだ。

あなたは、彼等のようになろうとしてもいいが、彼等をあなたのようにしようとしてはいけない。

何故なら、
人生はあともどりしなければ、昨日とともにためらいもしないからだ。


カリール・ギブランの詩(抜粋)


昨日は、久々に姉の子に会ってきました。


生まれたての頃が懐かしくなるくらい、成長していました。

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2011年4月23日 (土)

ひっけねーべ

ひけねーべ


あー

あー


あー

こんなんじゃどうしようもない


練習しなきゃ


超へたくそ
なんでこんなにへたくそ。

やめてしまえばいいのに

なんだか弾けなさすぎてかなりのマイナス思考。

昨日の前向きな姿勢はどこへやら。


現実の私はこんなです。

でもあしたもれんしゅがんばる。

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2011年4月22日 (金)

教える

教える


教えるという行為は、自分がどう音楽と向き合っているか、一番よく分かる瞬間なのかもしれない‥ーと思うのです。


だから教えるのは楽しい、厳しい。。自分の中にない世界は教えれないし。

だから、まずはやはり、ピアノがもっと上手くなりたい。表現したいことが音でもっと伝えられるようになりたい。心に残る演奏がしたい。これはいちピアノ弾きとしての永遠のテーマ。そして、もっと人間としても幅を広げて、様々な方向、角度から指導できるようになりたい。これは先生としての目標。

いつまでも好奇心や学びの気持ちを忘れずに。


年齢を重ねるごとに、より一層輝ける人でありたいものです。

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2011年4月21日 (木)

イライラの虫

私は人が練習しているのを聴くのが異様に嫌いだ。正確には、聞こえてくるのが嫌いだ。

たとえば、同じマンションの住人がショパンの革命なんかを朝っぱらから練習してたりする。


すると、気になってしょうがない。

ひどい時は結構集中して聴いてしまう。


なんで私は人の練習を真面目に聴いてるんだろう‥
とイライラしてくる。バックミュージックとして受け流すことができない。

このイライラの虫をやっつけるには、自分もピアノを弾くか、ピアノの音のないところへ逃げるか。


たぶんこれは職業病だろう

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2011年4月20日 (水)

ハッピーターン

初めて食べた時のことは今でも覚えてる。
こんな美味しいお菓子があるんじゃー!
と感動した。

友達のお家のおやつにも関わらず、沢山食べた。六、七個ぐらい、いやもっとだったかもしれない、一気に食べた。


友達の名前はけいちゃん。けいちゃんは大の親友だった。毎日、日が暮れるまで遊んだ。木登りしたり、バトミントンしたり、ピアノも一緒に習った。一輪車を漕いで、けいちゃん家に行くのが日課だった。負けず嫌い同士の二人だったが一度も喧嘩したことはなかった。

小学4年生の時、けいちゃんは高知に引っ越して行った。

それ以来、けいちゃんには会っていない。

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寂しいような‥

夏には、苦楽を共にした我が家とさよならです。


写メはミロの絵と、ピカソの絵と、手作りのリース。

いつも見守ってくれたお三方。ありがとう。

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2011年4月19日 (火)

朝から曇り空


天気が悪いと頭痛がする私。
でも珍しく今日は痛まない。

朝からピアノを弾き弾き。
モーツァルトの3楽章の技術的な練習だけで、二時間経ってる。


私の指は暴れ馬だな。
走り出したら止まらない。


今は、しっかり手綱を握って耐える、使いこなせるようにただひたすらに練習する。

それしかない。


よし、がんばるぞ。

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2011年4月18日 (月)

シェーンベルク 三つの小品op.11

無調の音楽、前衛音楽…私にとっては非日常の世界。でも、この曲に出会って考えが変わった。そもそも、日常と非日常の境目なんて曖昧だし、理性的な判断と無意識でする判断の境目なんてない。シェーンベルクは無意識とか、潜在意識、内なる声を表現しようとしたって昔受けた授業で習ったっけ。
そんなことをだらだら考えた。考えれば考えるほど頭の中、ぐるぐるしてきた。


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