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2011年6月

2011年6月 8日 (水)

ちょいポジティブな話

私は気分の浮き沈みが結構、激しいです。

何とかこの浮き沈みをなくしたいけれど、こればかりは天気みたいに晴れたり曇ったり。。。

多分、ホルモンバランスも関係しているんでしょう!そうだ、きっとホルモンの性だ!

女の子ならこういった浮き沈み、イライラ、急に泣いたり…に共感してくれるはず。女の子って大変ですー、ホントそう思います。もしもう別の人生をはじめからやり直せるのであれば男に生まれてきたいです。

ところで今日、めちゃくちゃテンション高い方に偶然会いました。とにかくよくしゃべる、感情表現がイタリア人とか外人なみにすごい。オーノー、オーマイゴット!べイベェ!とか言いそう。


その人はいつ会ってもテンションマックスで。(男性なんだけど)いつもあのテンションだったら日常の何気ないことにも、人よりもっと喜びを感じれるだろうし、ある意味幸せだろうなーなんて思いました。というか、うらやましく思いました。人生、音楽をエンジョイしてる感じがして。


感情表現って大事ですね、自分に嘘つかないことも大事だし、楽しいこと、好きなことをマックスで楽しめる、夢中になれる人ってそれだけで才能だと思います。


でも一緒にいると、エネルギー食われそうです。笑

レッスンで楽譜の読み方で大事なことを教わりました。先生に言われた事をざっくり表現すると、曲全体の設計図をはっきり自分の中に描くこと。

更にレベルアップできそうです。


自分で設計図をはっきり描けるようになりたい。

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2011年6月 3日 (金)

悲しくなんてない

悲しくない

嬉しくない


でも、泣きたくなる


何かに絶望した訳でもなく、未来に希望を持っている。楽しいことも楽しめる、だから鬱でもない。


私はすごく恵まれてるんだ


でも、とにかく、自分が嫌い


もっと自分を好きになれたら、楽に生きられるだろうか

分からない


いつも、この行き場のない感情に蓋をして見ないふりをしている。でもふとした瞬間に溢れ出す。

嫌い、私なんて大嫌い。いなくなればいいのに。


そう言って自分を責めてしまう。ぶっ壊してしまいたくなる。


今日は練習さぼって早めに眠ろう

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2011年6月 1日 (水)

ホロヴィッツ①

ホロヴィッツはピアノ弾きがなりたいと思うピアニストベスト3に入る人物だと勝手に想像する。
私もそう思う一人だからではあるが。他の人はどうだろう。

彼の演奏はヤバい。気持ちよく度肝を抜かれる。生で聴くことができたらどんなに幸せか!一度でいいからコンサートで聴いみたかったな。別の時代に生まれてればねー。弾き方も凄い。
やっぱりあの巨体?のおかげか。長身で手も大きい。何より腕が長いのがミソだと思う。腕が長く、きっと重かったはず。

彼は演奏している時、上半身の揺れが殆どない。脇は締めがちだ。普通は脇を締めると、動きが制限されるし、弾きづらいものだ。しかし、弾きづらそうでもない。多分、脇を締めることによって動きを安定させてたのか…あくまで私の考えだが。とにかく彼の指は肩胛骨から生えているといっていい!それぐらいの意識で弾いている。

腕の重さと全神経が指先スイッチへとつながっている。


腕の重さを利用した弾き方+脇を締める事で動きを安定させ+瞬発的にエネルギーを放出させるスピード=雷が落ちる時みたいなズドーンというホロヴィッツの爆音。

そして更にあの打鍵のスピード。


私が見習えることといったら肩胛骨あたりの筋肉を鍛えることかな。

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